スペシャルコンテンツ | 2021.10.15

「正しいシャンプー」できていますか?
ヘアソープ画像

みなさんは、正しいシャンプーの仕方をご存じでしょうか?

美しい髪は、正しい洗い方から。
気になるパサつきやゴワつきは、間違った洗い方が原因かもしれません。

正しいヘアケア方法を知ることは、美しい髪への第一歩です。
ぜひこの機会に正しい洗い方を見直してみましょう!

  • ☑ シャンプーをつける前に「予洗い」していますか?
  • ☑ シャンプーを手の平にとり、そのまま髪につけていませんか?
  • ☑ シャンプーとすすぎ、どちらに時間をかけるべきでしょうか?

意外と知られていない基本のポイントを解説します。

POINT@:シャンプー前のブラッシング
正しいシャンプーpoint1

髪と頭皮が乾いた状態で、入浴前にブラッシングを行いましょう。

シャンプー前のブラッシングは、髪に付着したホコリや汚れ、頭皮の古くなった角質を浮きやすくします。このひと手間でシャンプー時に汚れが落ちやすくなり、シャンプーの泡立ちもUP

さらに、頭皮に心地よい刺激を与えるブラッシングには、血行をスムーズにする効果があります。髪にハリ・コシが欲しい方、抜け毛が気になる方は、ぜひシャンプー前のブラッシングをお試しください。

POINTA:予洗い
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シャンプーをつける前に、ぬるま湯で髪全体をすすぐ「予洗い」を行いましょう。

35〜37℃くらいのぬるま湯がおすすめです。
髪の表面の汚れを落とすと同時に、髪の根元から毛先までしっかり濡らすことで、傷みの原因になる摩擦から髪を守ります。

実は、予洗いの段階で7〜8割の汚れが落ちるといわれています。
単に髪を濡らすのではなく、頭皮にぬるま湯を当てるよう意識しながら、皮脂汚れやスタイリング剤をしっかり洗い流しておきましょう。
このひと手間で、シャンプーの泡立ちが格段にレベルアップ!

PointB:シャンプーの泡立て
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シャンプーは手の平にとり、軽く泡立ててから髪にのせましょう。
頭頂部・両サイド・後頭部に泡をのせ、指のはらを使って髪全体に空気を含ませるように泡立てていきます。

シャンプーを泡立てていない状態で直接頭皮や髪につけてしまうと、すすぎ残しの原因となるので気をつけましょう。

ヘッドスパブラシ
PointC:泡で洗う
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シャンプーをしっかり泡立てたら、頭皮を洗っていきましょう。

このとき、ゴシゴシと髪を擦らないように注意してください。
濡れた髪は摩擦によるダメージを受けやすい状態。シャンプーをしっかり泡立てて弾力のある濃密な泡を作り、包み込むように洗うのがポイントです。髪や頭皮についた汚れを濃密泡が絡めとり、すっきり洗い流上げます。

また、指のはらを使って、マッサージをするように頭皮全体を動かすイメージで洗いましょう。爪を立てないよう意識しながら、心地よいと感じる場所をもみほぐすことで、頭がすっきりして、リラックスできるはず。

PointD:すすぎはしっかり丁寧に
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すすぎは、たっぷり時間をかけましょう。シャンプーよりも、すすぎに時間をかけることがポイントです。

上からシャワーをざっと当てるだけでは、髪の根元までぬるま湯が届かず、すすぎ残しの原因に。
シャンプーのすすぎ残しは、フケかゆみ抜け毛などの頭皮トラブルの原因になることがあるため、ぬるつきを感じなくなるまでしっかり洗い流すことが大切です。

特に耳の裏頭頂部はすすぎ残しが多い箇所なので要注意!
髪の根元までしっかりすすぐことを意識してみてくださいね。

PointE:なるべく早く髪を乾かす
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お風呂上がりはなるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

髪や頭皮を濡れたままにしておくと、嫌なにおいかゆみ、頭皮の炎症などを引き起こす恐れがあります。

頭皮の炎症が進行すると、これから生えてくる髪に影響が出るほか、ダメージや抜け毛に繋がる場合も…手早くしっかりドライヤーで乾かすことが大切です。

お風呂上がりにあらかじめタオルで髪の水分をしっかり取っておくと、ドライヤーの時間短縮に繋がりますよ。


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健やかで美しい髪は、毎日の正しいシャンプーから。
毎日何気なくシャンプーをしていた方は、ぜひ今日ご紹介したポイントを意識してみてはいかがでしょうか?