スペシャルコンテンツ | 2022.07.22
夏の頭皮のかゆみ・ムレに負けない!
大人女性が気をつけたい5つのポイントとは?
夏の頭皮のかゆみ・ムレに負けない!大人女性が気をつけたい5つのポイントとは?

気温と湿度が1年で最も高くなる夏は、頭皮がムレやすく、かゆみが出やすい季節です。紫外線が強くなる夏は、頭皮トラブルも出やすく、炎症を引き起こしてしまうことも少なくありません。

そこで今回は、夏の頭皮のかゆみ・ムレに負けない《大人女性が気をつけたい5つのポイント》を、ラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピストの細川ひろ子が解説します。

監修者プロフィール
ラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピスト 細川 ひろ子
ラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピスト 細川 ひろ子
ラ・カスタ 銀座本店でメインセラピストを務めながら、
イベントやテレビ出演、NHKセミナーなど幅広く活躍。
専属技術インストラクターとしての技術指導、専門知識の提供も行う。

【POINT 1】
シャンプーをつける前に、
しっかり予洗いをする
 シャンプーをつける前に、しっかり予洗い

シャンプーをつける前に、35~37℃くらいのぬるま湯で髪全体をすすぐ「予洗い」をおこないましょう。

予洗いで7~8割の汚れが落ちるといわれています。このひと手間で、シャンプーの泡立ちがよくなりますよ。

単に髪を濡らすのではなく、頭皮にぬるま湯を当てるよう意識しながら、皮脂汚れやスタイリング剤をしっかり洗い流しておきましょう。

選べる6種類!トライアルセット
【POINT 2】
適度な洗浄力の
シャンプーを選ぶ
やさしい洗浄力のシャンプーを選ぶ

トラブルを増やさないためには、シャンプー選びも大切です。

おすすめは、頭皮に必要なうるおいを残しながら、やさしく洗浄ができる弱酸性シャンプーやアミノ酸系シャンプーです。
シャンプー選びの際は、ぜひ洗浄成分に注目してみてくださいね。

選べる6種類!トライアルセット
【POINT 3】
すすぎはしっかり丁寧に
すすぎはしっかり丁寧に

すすぎは、たっぷり時間をかけましょう。シャンプーよりも、すすぎに時間をかけることがポイントです。

上からシャワーをざっと当てるだけでは、髪の根元までお湯が届かず、すすぎ残しの原因に。

シャンプーのすすぎ残しは、頭皮トラブルの原因になることもあるため、ぬるつきを感じなくなるまでしっかり洗い流すことが大切です。

特に耳のうしろと頭頂部はすすぎ残しが多い箇所なので要注意!髪の根元までしっかりすすぐことを意識してみてくださいね。

選べる6種類!トライアルセット
【POINT 4】
なるべく早く髪を乾かす
なるべく早く髪を乾かす

お風呂上がりはなるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

髪や頭皮を濡れたままにしておくと、これから生えてくる髪に影響が出るほか、抜け毛や髪やせに繋がる場合も…。ドライヤーを使って手早くしっかり乾かすことが大切です。

お風呂上がりのタオルドライをしっかりしておくと、ドライヤーの時間短縮に繋がりますよ。

選べる6種類!トライアルセット
【POINT 5】
頭皮の化粧水で
保湿ケアをプラス
頭皮の化粧水で保湿ケアをプラス

頭皮の乾燥をそのままにしておくと、頭皮トラブルに留まらず、白髪、髪やせ、抜け毛、パサつきなど、髪そのもののトラブルへ発展する可能性も…。

紫外線やエアコンなどの外的ダメージを受けやすい夏は、肌と同じように頭皮も乾燥しやすい季節です。

しかし、頭皮は髪に隠れていて自分では見えないため、乾燥していても見過ごしてしまいがち…。

だからこそ、スキンケアで丁寧に化粧水をつけるように、お風呂上がりに頭皮の化粧水「スキャルプ リペア エッセンス」で頭皮も毎日たっぷり保湿することが大切です。

特に紫外線の影響を受けやすい頭頂部は重点的に保湿をすると◎。

スキャルプ リペア エッセンス
まとめ

夏の頭皮のかゆみ・ムレに負けないために、大人女性が気をつけたい5つのポイントをおさらいしましょう!

  • 【POINT 1】シャンプーをつける前に、しっかり予洗いをする
  • 【POINT 2】適度な洗浄力のシャンプーを選ぶ
  • 【POINT 3】すすぎはしっかり丁寧に
  • 【POINT 4】なるべく早く髪を乾かす
  • 【POINT 5】頭皮の化粧水で保湿ケアをプラス
ラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピスト 細川 ひろ子
ラ・カスタ
オフィシャル ヘッドセラピスト
細川 ひろ子
ラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピスト細川 ひろ子
5つのポイントを意識して、毎日をさわやかに過ごしましょう!
選べる6種類!トライアルセット