美しさとサステナブルをまとう。
ラ・カスタ、30年目の新ユニフォーム。
ラ・カスタ、30年目の新ユニフォーム。
ラ・カスタは、2026年にブランド誕生30周年を迎え、直営店舗スタッフが着用するユニフォームをリニューアルいたしました。
新たなユニフォームには、私たちがビジョンとして掲げる「Beauty Well-being」の精神と、持続可能な未来への想いが込められています。
ブランドの「顔」であるスタッフから変革を
私たちラ・カスタが、創業から変わらず大切にしているのは「人も環境も美しく」という想いです。
日々お客さまをお迎えする直営店舗のスタッフが、心身ともに健やかで、いきいきと輝いていること。それが、お客さまに最高の心地よさをお届けするために、何より大切なことだと考えました。
装いも新たに、これまで以上に一人ひとりのお客さまに寄り添い、毎日の美しさをお手伝いするパートナーでありたいと思っています。
「Growing Beauty ― しなやかに、美しさが日々に根付く ―」


新ユニフォームのインスピレーションの源は、ラ・カスタのシンボルフラワーである「エキナセア」です。
エキナセアが持つ、中央に力強く盛り上がる花芯(芯のある強さ)と、放射状に広がるしなやかな花びら(優雅なやさしさ)。この「野生と洗練」が共存する佇まいをデザインに落とし込みました。

花を咲かせる“ポリネーター(花粉を運ぶもの)”のように、人と人、プロダクトとブランドの想いをつなぎ、日常の中に感性と美しさのリズムを広げていく。
このユニフォームは、エキナセアの持つ静かな強さと肩の力を抜いた自然体の美しさに着想を得て「癒し」「調和」「感性の豊かさ」といったBeauty Well-beingの価値観を凛としたムードで表現します。
凛とした美しさを
ディテールで表現
凛とした意志を感じさせる襟元のラインは、エキナセアの力強い花芯を表現。
エキナセアから着想した
裾の広がり
スタッフの動きに合わせて、花びらが舞うように揺れる裾のシルエットは、自然体で洗練された上品さを演出します。
自然を連想させる
クリーンな色彩
空や水の「ブルー」と、大地や木々の「ブラウン」。自然を連想させるクリーンな色使いを採用しました。
持続可能性(サステナビリティ)
今回のリニューアルでは、デザインの美しさと同時に、持続可能な未来への想いも形にしました。 ブランドの信念である「人も環境も美しく」に基づき、すべてのユニフォームにサステナブルなリサイクル素材を選んでいます。
淀みのない水をイメージしたブルーは、コットンのような風合いを再現したリサイクル素材。吸水速乾性に優れ、お手入れのしやすさと快適性を両立したハイスペックな仕様です。
命を育む土をイメージしたブラウンは、廃ペットボトルを再利用した100%再生ポリエステル素材。環境負荷を抑えつつ、しなやかなストレッチ性でスタッフの健やかな動きをサポートします。
新しいユニフォームに袖を通したスタッフは、いわばブランドの想いを届ける「ポリネーター(花粉を運ぶもの)」です。
エキナセアが花を咲かせ、周囲に生命力を広げていくように、スタッフ一人ひとりがお客さまとのつながりを通じて、日常の中に「Beauty Well-being」を広げていく。
ラ・カスタはこれからも、商品や直営店舗、そしてブランドの世界観を体現する「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」をはじめとするさまざまな活動を通じて、人々の心身の健康と幸福感、そして環境保全に寄与してまいります。