乾燥ピークの今こそ、
集中トリートメントで美髪をキープ!

集中トリートメントで美髪をキープ!

冬本番のこの時期は、湿度が20-30%という超乾燥状態に加え、エアコンも必須。
屋外も室内もカラカラな状態が続くため、空気中の水分量に影響されやすい髪は、水分不足でダメージが深刻に。
だからこそ、髪も肌と同じようにうるおいケアが大切になってきます。
髪は空気中の水分量による影響を大きく受けるため、空気が乾燥すると髪の水分量も同じように低下します。
乾燥によりダメージを受けた髪はキューティクルが開いているため、髪から水分が蒸発し、さらに乾燥が進行。静電気は乾燥していると発生しやすいので、水分量の少ない乾燥毛では、より静電気のダメージを受けやすく、枝毛・切れ毛が増えたり、パサつきやツヤの低下につながってしまうのです。

つまり、乾燥によるダメージを受けることで、静電気のダメージも受けやすくなりさらに乾燥が進む…といった負のループに陥るため、乾燥した環境下では、髪ダメージが深刻化します。
空気の乾燥→静電気→ダメージという負のループが起きやすい冬は、普段通りのケアではダメージを抑えきれません。
冬のケアは、髪内部とキューティクルケアだけでなく、髪本来の「強さ」をキープすることが美髪のカギになります。
そのためにも、ダメージを徹底補修する、集中トリートメントを日々のお手入れに取り入れてみましょう。
乾燥によるダメージでまとまりとツヤを失った髪に、髪内部の接着剤と呼ばれるCMCを補強すると、水分やタンパク質の流出を防ぐことができ、髪本来の強さとしなやかさをキープできます。1回の使用でもツヤのある美しい髪に導いてくれますが、定期的におこなうことで、より美しい髪が叶います。

おすすめは、毛髪のダメージケアに着目したハーブエキスやラ・カスタシリーズのヘアマスク中最も高濃度*に植物エキスを配合した、「アロマエステ エンリッチグロウ ディープマスク」(集中トリートメント)。
傷んだ髪一本一本に浸透・密着しながら、CMC補強・内部補修・キューティクルケアをする「トリプルリペア アプローチ」で、輝くツヤのある美しい髪へと仕上げます。
上質な髪をキープするためにも、3日に1度のケアを。
- 紫外線ダメージを受けて髪が傷んでいる
- 髪のツヤがなく年齢よりも老けて見える
- 枝毛や切れ毛が多くゴワつく
- パーマやカラーをくり返していて髪への負担が大きい
- 毎朝髪がうねってまとまらない

ダメージが進行しやすいこの時期だからこそ、トリートメントの効果を最大限に高めるケア方法も大切。トリートメントのなじませには「ヘッドスパ バスタイムブラシ」がおすすめです。
こだわって配列されたピンによって、髪一本一本に満遍なく塗布することができるので、手ぐしの塗布とは見違える仕上がりに。
この時、髪の表面だけでなく表裏全体に満遍なく塗布するイメージでコーミング(なじませ)をおこなうことがポイントです。

トリートメントをなじませたら、ホットタオルを巻いて浸透させるのもおすすめ。 湯船に浸かり温まりながら3分以上おくことで髪への浸透がアップし、なめらかでしなやかなツヤ髪が叶います。

食生活を意識して、内側からケアをするのも大切です。髪が乾燥しているときは、タンパク質やビタミンを積極的に摂取しましょう。タンパク質は大豆製品や乳製品、卵など、ビタミンは緑黄色野菜や果物、レバーなどに豊富に含まれています。また、イソフラボンや鉄分も、健やかな髪には欠かせません。
この時期のダメージケアが、この先の紫外線シーズンの髪の状態を左右します。乾燥・静電気から髪を守り、美しい髪で春を迎えましょう。
*ラ・カスタシリーズのヘアマスク中最も高い濃度
タオルドライした濡れた状態の髪に使用します。
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トリートメントを浸透させるために水気をしっかりきります

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水分が多いとトリートメント効果が低減
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適量を手に取ります。ミディアムヘアでマスカット大1.5個位


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使用量の目安(髪全体で)
髪の長さ 使用量 ショート マスカット大1個位 ミディアム マスカット大1.5個位 ロング マスカット大2個位
毛先を中心にもみ込みます

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ダメージの進みやすい毛先から
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中間から毛先を中心に少しテンションをかけて
引っぱりながら全体的になじませます
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キューティクルを整えるようなイメージ
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髪一本一本に行き渡るようにまんべんなく塗布します

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上から下に向かってゆっくり
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髪内部に浸透させるイメージで毛先をマッサージするように丁寧になじませます

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髪表面がなめらかになったら浸透した合図です
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全体に塗布後3~5分ほど時間をおき浸透させます

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ホットタオルやトリートメントキャップなどで包み、蒸すことでより浸透
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トリートメント剤を残さないようにしっかり丁寧にすすぎます

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トリートメントが残ると乾きにくくトラブルの原因になることも
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まず頭皮の水分を拭き取り次に髪の毛を押さえるようにプレスします

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摩擦をかけないようにやさしく
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頭皮全体を手早くしっかり乾かし、髪もある程度乾かします

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ドライヤーのノズルを外すと速乾に
髪を軽く引っぱりながら、毛先までハンドブローでしっかり乾かします

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ドライヤーのノズルをつけるとツヤ感アップ
最後に頭皮と髪全体に冷風をあて、毛穴とキューティクルを引き締めます

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手触りがよくなり、ツヤ感がアップします
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