夏の美髪は頭皮のケアから SCALPE CARE METHOD

髪や頭皮のベタつき、
におい、乾燥、ダメージ…

そんな夏特有の髪や頭皮のトラブルは、
「夏の汗」と「紫外線」に
大きな関係があります。

ジリジリするような紫外線と高温、
ムシムシが続く多湿な空気。
この3年は特に気温上昇が著しく、
髪と頭皮にさらに過酷な環境に。

今年こそ、
夏のトータルケアに
目をむけてみませんか。
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チェックリスト
髪&頭皮悩み
チェックリスト
  • 頭皮のにおいが気になる
  • 頭皮がかゆい
  • 頭皮が脂っぽい
  • 頭皮が乾燥する
  • フケが気になる
1つでもあてはまったら、
夏のトータルケアを取り入れて!
夏の髪・頭皮トラブルの2大要因
夏の髪・頭皮トラブルの
2大要因
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温度・湿度が上がると、
頭皮から出る2種類の「汗」の量が増加。
そして、1年で最も過酷な「紫外線」が髪と頭皮にダメージを与えます。

「汗」「紫外線」が互いに悪影響を及ぼしあう夏は、髪と頭皮にとって最も過酷な環境になります。

トラブルが多い夏こそ

お互い影響しあう髪と頭皮をケアする夏のトータルケアがポイントです。

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夏の髪・頭皮トラブルの2大要因@

[ 夏の汗 ]

夏の髪・頭皮トラブルの2大要因@夏の汗

夏の「汗」と「皮脂」が頭皮と髪に与える影響とは?

夏は汗の量が多い=においの原因物質の絶対量も増える。

におい物質は含まないが、頭皮で皮脂や汚れと混ざって、においの元や悪玉菌の餌になる汗。汗の量が増える夏は水分以外の成分が多くネバついてにおいの原因を増やす「わるい汗」に。

頭皮の皮脂腺の量は、
顔のTゾーンの約3倍。

気温と湿度が1年で最も高くなる夏は、頭皮から出た大量の皮脂が汗とまざりあいます。それが少しずつ髪に移行し、髪と頭皮のベタつきの原因になります。

皮脂は洗髪後も24時間たてば元の量に戻ってしまうため、皮脂・汗の量が多い夏は、特にベタつきが生じやすいのです。

夏の髪・頭皮トラブルの2大要因A

[ 紫外線 ]

夏の髪・頭皮トラブルの2大要因A紫外線

夏の「紫外線」が頭皮と髪に与える影響とは?

酸化した皮脂は特有のにおいを発生させ、においの質が悪化する。酸化した皮脂は悪玉菌の餌になり、頭皮フローラ(※1)が乱れる。

紫外線のダメージにより、頭皮のバリア機能が低下し、乾燥や頭皮フローラ(※1)の乱れに。

紫外線のダメージにより、髪のキューティクルが損傷しバリア機能が低下、乾燥。さらにダメージを受けやすくなる。

水分・タンパク質が流出し、髪内部がスカスカの状態に。
乾燥して髪ダメージに。

※1 頭皮フローラの詳細はこちら

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頭皮環境が過酷になる夏こそ

夏のトータルケアに力をいれて健やかな髪と頭皮で過ごしましょう。